
「うまいものだけを造るのが当たり前。食べた人がうまいと感じればそれでいい」という店主が作業工程にとことんこだわった工場直送の逸品です!
素材を生かした、たらこ本来の味をお客様にお届けするため、注文をいただいてから仕込むほどのこだわり!能書きは何もありません。とにかく一度食べてみて下さい。
たらこ(鱈子)の完熟子を徹底して選別
日本人なら誰もが「素材の味」こそが真の美味しさと考えます。
張りがあり、つぶつぶしていて、味が深い。そんなたらこ(鱈子)を選り分けるのは、長年の経験を積んだ職人の指先と目です。微妙な感覚を研ぎ澄まして、真子(完熟子)の中でも極上の成熟した美味しいたらこ(鱈子)の元を選り分けるのです。
大きさや重量を元に選り分ける生産者が多くなってきていますが、私たちは職人達の指と目に誇りをかけています。
たらこ(鱈子)の漬込みが勝負
鋭い目と、繊細な指作業で選り分けた生卵を計量したら、いよいよ味の漬込み(塩蔵)に入ります。
漬込みほど、その職人の味覚と個人差が出るものは有りません。時期、季節、産地でも違いますし、同じ産地、同じ時期の一級品の生卵でもスケトウダラそれぞれで発育が異なります。
粒の発育や皮の厚さを見ながら、絶妙な加減で調味料を加えていきます。
塩が多いと、えぐ味が出て、粒がざらざらしてしまいます。かといって塩気が少ないたらこ(鱈子)ほど興醒めするものも有りません。ご飯がすすんでこそのたらこ(鱈子)ですから。
たらこ(鱈子)を作る、まじめな製造工程
右の表をご覧ください。私たちは、たらこ(鱈子)を作る上で必要な工程を15に分けて製造しています。ごまかしのない味をお届けするために、1つの工程ごとに、職人が誇りを賭けて目を光らせています。 |