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古代米茶入甘酒  貝 茶舗

甘酒

古代米茶入 甘酒

米麹でつくる甘酒に、古代米茶を加えたシンプルな甘酒です。
古代米には、アミノ酸やビタミン、ミネラルがバランスよく含まれております。また、その表皮には抗酸化作用があり、体内に発生する活性酸素を除去する働きがあるとされているアントシアニンが多く含まれています。
甘酒の鮮やかな紫色は、赤ワインやブルーベリーなどと同じ、古代米に多く含まれるアントシアニンの色です。
舌触りやわらかな甘味は、自然本来の米麹の甘さを生かしています。添加物は一切使用しておりません。とても身体に優しい仕上がりになっています。

■古代米茶入甘酒の召し上がり方

お湯または水で倍に薄めてお召し上がりください。
冷たいままでも美味しいですが、温めたり、おろしショウガを加えるといっそう美味しくなります。
焦げやすいので温めるときは注意してください。

「古代米」ってなに?

一般に「古代米」とは、古代の稲品種が持っていたと思われる特徴を残している稲の事をいいます。代表的なところでは、有色米の「赤米」「紫黒米(紫米)」、または香り米などがあげられます。
玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアニン系)を含んだ米です。5分づき(少し精米)にすると米が紫色になるため、紫米とか紫黒米(しこくまい)とも言われます。
糠(ぬか)を全て取り除くと白米に近い色になります。米粒の形は、ジャポニカ種(短粒)とインディカ種(長粒)があり世界的には後者が多くほとんどが糯(もち)です。黒米は、おはぎの起源で古くからお祝いの米として珍重されてきたという説もあります。


「古代米」って何がすごいの?

古代米は、現在の稲(収穫量を増やしたり、味などの品種改良された稲)が失ってしまった長所を持っています。
古代米は生命力が強く、痩せた土地でもよく育つ極めて強い稲です。使う肥料は今の稲の半分ほどですみますし、病気や害虫にも強いなど、古代米は少肥・減農薬栽培向きの稲ということができます。
生産農家によっては、一切農薬を使っていない場合もあります。


「古代米」って体にいいの?

栄養分は現代の白米と比べ、たんぱく質・ビタミンB1・B2・ナイアシン・ビタミンE・鉄・カルシウム・マグネシウムなどが豊富に含まれています。
黒米は、高蛋白質で多様のアミノ酸や、ビタミン各種を含み、ミネラルにおいては全てバランスよく含有し、特に鉄分、カルシウムは精白米の2〜3倍の含有量があり、さらに抗酸化作用のある色素アントシアニン(体内に発生する活性酸素を消去する働きがある)を含んでいます。
古代米の中でも特に「紫黒米(しこくまい)」は表皮に「アントシアニン」という色素を含んだ米で、抗酸化作用があり、体内に発生する活性酸素を消去する働きや「勢力増進、脾臓、肝臓を強め増血作用により肺機能を強化させる」薬用効果があるとされています。

  日本で初めて商品化しました古代米茶は、急須でお茶のように淹れて召し上がれます。出し殻も研いだ米に入れて炊飯し、古代米(黒米)の栄養成分をすべていただけます。

株式会社 貝 茶舗 【宮城県大崎市】
代表取締役 貝 辰也より
代表取締役 貝 辰也
古代米茶入 甘酒

古代米茶入 甘酒   5パック

■内容量:350g
■原材料:米麹、米、黒米
■保存方法:直射日光を避け、常温で保存してください。
開封後はお早めにお召し上がりください。
価格:2,100円
 (税込み・送料別)
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