宮城 受賞

古代米茶  貝 茶舗

古代黒米のパワーをいのちに生かす
受賞

宮城県優良県産品

宮城県優良県産品として推奨されております。

古代米茶

黒米(紫黒米)を原料とした古代米茶は、こうばしい香りとやさしい風味が特徴。
黒米にはアミノ酸やビタミン、ミネラルがバランスよく含まれております。また、その表皮には抗酸化作用があり、体内に発生する活性酸素を除去する働きがあるとされているアントシアニンが多く含まれています。古代米茶はそのアントシアニンを誰でも簡単に抽出できるように作られたお茶です。
お茶として飲んだ後の「だしがら」は、研いだお米と一緒に入れて炊いても美味しく食べられるエコ商品です。
健康食品として、栄養補助食品として、毎日の健康維持に是非お役立て下さい。

写真はお茶のだしがらをお米と一緒に炊いたものです。

古代玄米茶 おいしい召し上がり方 ●お茶のだしがらは
だしがらは捨てないで、研いだお米に入れ炊飯してお召し上がりください。
●お茶として
急須(中位)にティースプーン3杯(15g位)を入れ、沸騰したお湯を注ぎ約1分待って注いでください。
2煎目、3煎目も同じように注いでください。色と味が出るうちはお茶として召し上がれます。だしがらは捨てないで下さい。
●ごはんとして
よく研いだお米3合に、古代米をティースプーン2杯(約10g)をそのまま入れて下さい。
その後、よくかき混ぜて普通に炊いてください。

「古代米」ってなに?

一般に「古代米」とは、古代の稲品種が持っていたと思われる特徴を残している稲の事をいいます。代表的なところでは、有色米の「赤米」「紫黒米(紫米)」、または香り米などがあげられます。
玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアニン系)を含んだ米です。5分づき(少し精米)にすると米が紫色になるため、紫米とか紫黒米(しこくまい)とも言われます。
糠(ぬか)を全て取り除くと白米に近い色になります。米粒の形は、ジャポニカ種(短粒)とインディカ種(長粒)があり世界的には後者が多くほとんどが糯(もち)です。黒米は、おはぎの起源で古くからお祝いの米として珍重されてきたという説もあります。


「古代米」って何がすごいの?

古代米は、現在の稲(収穫量を増やしたり、味などの品種改良された稲)が失ってしまった長所を持っています。
古代米は生命力が強く、痩せた土地でもよく育つ極めて強い稲です。使う肥料は今の稲の半分ほどですみますし、病気や害虫にも強いなど、古代米は少肥・減農薬栽培向きの稲ということができます。
生産農家によっては、一切農薬を使っていない場合もあります。


「古代米」って体にいいの?

栄養分は現代の白米と比べ、たんぱく質・ビタミンB1・B2・ナイアシン・ビタミンE・鉄・カルシウム・マグネシウムなどが豊富に含まれています。
黒米は、高蛋白質で多様のアミノ酸や、ビタミン各種を含み、ミネラルにおいては全てバランスよく含有し、特に鉄分、カルシウムは精白米の2〜3倍の含有量があり、さらに抗酸化作用のある色素アントシアニン(体内に発生する活性酸素を消去する働きがある)を含んでいます。
古代米の中でも特に「紫黒米(しこくまい)」は表皮に「アントシアニン」という色素を含んだ米で、抗酸化作用があり、体内に発生する活性酸素を消去する働きや「勢力増進、脾臓、肝臓を強め増血作用により肺機能を強化させる」薬用効果があるとされています。

  日本で初めて商品化しました古代米茶は、急須でお茶のように淹れて召し上がれます。出し殻も研いだ米に入れて炊飯し、古代米(黒米)の栄養成分をすべていただけます。

株式会社 貝 茶舗 【宮城県大崎市】
代表取締役 貝 辰也より
代表取締役 貝 辰也
古代米茶

古代米茶

■原材料:紫黒米
■保存方法:高温多湿を避け、移り香に注意し、開封後はお早めにお召し上がりください。

(表示価格は税込み・送料別です。)
80g入り 3パック  価格:1,575円
  

200g入り 3パック  価格:3,150円
  
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