温麺(うーめん)は油を使わず、小麦粉と塩水だけでじっくりと練られ、伸ばされて作られる乾麺です。蔵王山麓から吹く乾燥した蔵王颪(おろし)と清らかな水が、乾麺作りに大事な役割を果たしてきました。白石の気候も、長いうーめんの歴史を支えています。 うーめんの長さは9センチ。日本の麺類の中でもっとも短い麺です。殿様に献上する際などに馬で運んでも折れにくくするため短くなった、とも言い伝えられています。油を使わない製法とこの短さが、体へのやさしさと食べやすさに繋がっています。 暖かいかけ汁でも、冷たいつけ汁やごまだれでも、季節を問わずさまざまな料理法でおいしく召し上がっていただけます。四季を通じてお楽しみください。
お客さまのご要望により誕生いたしました。 はたけなかのギフト人気No.1の「みちのく手延べ温麺」とNo.2の「片倉小十郎公御膳温麺」(手延)の詰め合わせです。 2種類の手延べ温麺をお楽しみください。
伝承の技で作る、昔ながらの本格的乾麺。長さ9センチの、伝統にもとづく逸品です。
国内産小麦だけを使い、昔ながらの「足踏み・手延ばし」の技法でつくりました。 長さは普通のうーめんより長い19センチです。
機械麺は麺製造の全工程を機械化し、切刃を通して麺をつくります。手延べ麺は、ほとんどの工程を手作業で行い、最後まで延ばしきってつくります。当社では、踏のし、かま切り、手のばし、太巻、あやがけ、こびき、はたがけで手延べ麺を作っています。特に踏のし、かま切りは現代の日本ではほとんど見ることが出来ない昔ながらの製法です。今後共に蔵王山麓白石の伝承400年の技を守り続けてゆきたいと考えています。
平成18年3月13日 宮城テレビ「OH!バンデス」で紹介されました。
平成18年1月26日 「日本経済新聞」で紹介されました。
平成18年1月16日 「河北新報」で紹介されました。
定休日は土日祝日となっております。 営業時間 10:00〜18:00 お問合せ・ご注文確認のメールは翌営業日となります。
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