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宮城

手のべ温麺詰め合わせ はたけなか製麺

みちのく白石 伝承四百年 麺造り・夢造り

「白石三白」と呼ばれる白石の伝統的な名産品のひとつ。白石温麺。

日本でもっとも短い麺 うーめんとは?

温麺(うーめん)は油を使わず、小麦粉と塩水だけでじっくりと練られ、伸ばされて作られる乾麺です。蔵王山麓から吹く乾燥した蔵王颪(おろし)と清らかな水が、乾麺作りに大事な役割を果たしてきました。白石の気候も、長いうーめんの歴史を支えています。
うーめんの長さは9センチ。日本の麺類の中でもっとも短い麺です。殿様に献上する際などに馬で運んでも折れにくくするため短くなった、とも言い伝えられています。油を使わない製法とこの短さが、体へのやさしさと食べやすさに繋がっています。
暖かいかけ汁でも、冷たいつけ汁やごまだれでも、季節を問わずさまざまな料理法でおいしく召し上がっていただけます。四季を通じてお楽しみください。

手のべ温麺詰め合わせ

お客さまのご要望により誕生いたしました。
はたけなかのギフト人気No.1の「みちのく手延べ温麺」とNo.2の「片倉小十郎公御膳温麺」(手延)の詰め合わせです。 2種類の手延べ温麺をお楽しみください。


みちのく手延べ温麺とは?

伝承の技で作る、昔ながらの本格的乾麺。長さ9センチの、伝統にもとづく逸品です。


片倉小十郎公御膳温麺とは?

国内産小麦だけを使い、昔ながらの「足踏み・手延ばし」の技法でつくりました。
長さは普通のうーめんより長い19センチです。

伝承四百年の技 手延べへのこだわり

機械麺は麺製造の全工程を機械化し、切刃を通して麺をつくります。手延べ麺は、ほとんどの工程を手作業で行い、最後まで延ばしきってつくります。当社では、踏のし、かま切り、手のばし、太巻、あやがけ、こびき、はたがけで手延べ麺を作っています。特に踏のし、かま切りは現代の日本ではほとんど見ることが出来ない昔ながらの製法です。今後共に蔵王山麓白石の伝承400年の技を守り続けてゆきたいと考えています。


手延べ麺の製造方法

■粉ねり・踏みのし
粉ねり・踏みのし小麦粉を塩水でよくねり合わせ、ねった粉のかたまりを足で踏みます。
■包丁切り
包丁切り十分に踏んだ麺をかまで渦巻状に切っていきます。
■大巻
大巻桶の中に帯状の麺を丸めていきます。この作業を何度も繰り返し、徐々に麺を細くしていきます。
■あやがけ
細く伸ばした麺をよりをかけながら二本の棒に八の字状に巻きつけていきます。
■こびき
室の中で熟成した麺を頃合いをみて手で引いて少し伸ばし、再度熟成させます。
■はたがけ
はたがけ更に、はたにかけて、伸ばして乾燥させて手延べ麺の出来上がりです。その後、切断・包装工程に入ります。
  明治23年の創業以来百十余年、麺づくり一筋に「高級品のはたけなか」として多くの皆様に支えられ今日に至りました。心よりお礼申し上げます。薬剤師の私は製薬会社(エーザイ株式会社)の第一線で健康について考えながら35年間勤務いたしました。そこで学んだ知識とすばらしい食材“麺”を結び付け皆様の“健康・長寿・美味”にお役に立ちたいと考えております。今後共ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

はたけなか製麺株式会社【宮城県白石市】
社長 佐藤 隆より
社長 佐藤 隆

メディア掲載メディア掲載

平成18年3月13日 宮城テレビ「OH!バンデス」で紹介されました。

平成18年1月26日 「日本経済新聞」で紹介されました。

平成18年1月16日 「河北新報」で紹介されました。

手延べ温麺詰め合わせ

手のべ温麺詰め合わせ

 ※「みちのく」「片倉小十郎」は、はたけなか製麺の登録商標です。
■内容量:
 みちのく手延べ温麺 280g×4
 片倉小十郎公御膳温麺 200g×3
■保存方法:常温で保存し、開封後はお早めにお召し上がりください。
■賞味期限:3年
価格:3,150円
 (税込み・送料別)
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