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火加減調整をしなくても誰でもおいしいご飯が炊けます。
「半睡窯」は、一つ一つが職人による手作りです。釜の形・壁の厚みなどを工夫することで、火加減調整のいらない土釜ができました。釜内部を炭化焼〆にすることで、半永久的に炭の持つ水の浄化作用と遠赤外線効果を得られるようになりました。
遠赤外線効果は、側壁部分の厚みで釜そのものに蓄熱し、遠赤外線が360度まんべんなくあたります。。
釜本体の形状と炭化焼〆の相乗効果で、炊きムラの無いふっくらおいしいご飯が、誰でも簡単に炊けるようになっています。
強火で10分。後は待つだけ。たったそれだけで、ごはんがおいし〜く炊けてしまう、魔法みたいな炊飯釜。
玄米やおかゆも美味しく炊けます。電気炊飯器と比べてみてください! |
火加減調節は、必要ありません。
1. 研いだ米と水を入れ、15〜20分浸けます。
2. 強火で10分程加熱します。(環境により多少の差があります)
3. 外ブタの周りにノリが一周したら、火を止めます。
4. フタを取らずに、20分ほど蒸らして出来上がり!
●後始末も簡単!
鍋底にもくっつきにくいので、タワシでこすって乾かすだけ!
●冷めても美味しい。
この炊飯釜で炊いたお米は冷たくなっても美味しくいただけます。
●肉じゃがなどの煮物もできます。
材料と調味料を入れ、フタをして火にかけ、沸騰したら火を止めてしばらく待てば、はい!出来上がり! |
メディア掲載
平成18年6月号 「ソトコト」
平成18年7月5日 「OH!バンデス」
平成18年9月21日・10月19日 「サライ」掲載予定 |
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